挙式撮影 / つきじ治作 【 前編 】

更新日:6月29日

こんにちは。嶋です。


今日は昨年の結婚式の思い出を綴ります。

会場は銀座の奥座敷とも謳われる中央区明石町エリアのつきじ治作さん。

なんと明治6年創業だそう。



お二人の結婚式は2021年12月。

11:00〜のお式だったのでお支度は朝早くから。


冬の朝特有のぴんとした空気の中で

会場やこの日のためにご用意された小物などを撮影します。



ウエルカムスペースももちろん写真に収めます。


画家である新婦さんが書かれたお二人の絵のウエルカムボード。

シンプルなテイストながら

お二人の特徴というか空気感が描かれていて素敵です。


いつもお二人のお仕度中に小物を撮影させてもらうのですが

会場の方に許可していただける範囲で

その空間らしさが出るところで撮影します。


この日はこの木の葉が可愛いね、と発見してここでパシャリと。


古い建物の仕事をする従兄弟に聞いたところ

埋め木という細工だそうです。



さて、そうこうしている間にお支度が徐々に出来上がってきました。


ああ、綺麗。

この静けさは和装ならでは。


きゅっと紅を引いてお支度完了。



と、思いきや、一旦お化粧室にいかれました。


こういう些細なひと時が 当日の思い出をより彩り豊かにしてくれる気がします。



さて、改めて打掛を羽織り

ご新婦様はご両親様にご挨拶。



お母様、とっても嬉しそう。


私だったら感極まってめそめそ泣きそうなシーンですが

新婦さんはとってもしっかり者。


ご両親様に、ゲストの皆様への御礼を二人からも伝えてね、

と的確に指示されておられました。


なんとも落ち着いていらっしゃる。

感心しちゃいます。


そしてこの門出の日を

みんなで力を合わせてやり切るのだ!

という意志を感じます。



ご挨拶のお部屋も素敵だったので

3人で家族写真を撮った後にここでも1枚。

金の襖に、黒の打掛が映えますねー。すてきすてき。



さぁ、新郎さんも合流して

治作さんと言えば、な長ーーーい廊下でロケーション撮影スタート。


綺麗だなー。


この日は挙式前のロケーションの時間がたっぷり1時間ほどありました。



屋内で撮影を終えた後は一旦外へ。

この門がまた良いですよねー。

門をくぐると非日常の空間が待っています。



12月の半ば、紅葉も残ってました。


事前にロケハンをして時間にゆとりがある事が分かっていたので

傘も持っていきました。



再び料亭内に戻って

これまたザ治作さんなカットを。

プランナーさんが

鯉が寝ていて、全然出てきてくれない時もあるんです

と教えてくれたのですが

この日は鯉もお祝いムードで大勢出てきてくれました。


ありがとう鯉。

新婦さんの打掛と君たちの色味もばっちりマッチしていて最高だよ。




次は後ろから。

お琴の演奏が優雅なひと時を演出してくれます。




12月だけど、常緑樹がたくさんあるのも撮り手にとっては嬉しいポイントでした。



いろいろな空間でたっぷりゆっくり撮影し

次はいよいよ挙式・披露宴です。


まだまだ書きたいことがたくさんあるので

後半へ続きます〜!



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