【鶴岡八幡宮】かわいい三姉妹の七五三
- 嶋写真事務所
- 2023年7月25日
- 読了時間: 6分
こんにちは。
今日は鎌倉の鶴岡八幡宮での七五三のご紹介です。

撮影は紫陽花のきれいな6月の末。

ご依頼主は嶋さんの大学の同級生で
湘南を拠点に活躍されるカメラマンのにわなつみさんです!
主役は三姉妹の三女ちゃん。7歳のお祝いです。
三姉妹の七五三の結び、ということで女性はみんなお着物で。
一番上のお姉ちゃんは七五三の後、午後から部活の練習試合があるそうで今日の撮影時間はちょっと短め。
最初の挨拶もそこそこに、早速始めましょう。

まずい、主役の彼女が全然笑ってません。
笑っていないどころか、軽く眉間にシワ寄っちゃってます。
こりゃまずいぞ。

おねえちゃんも笑顔を引き出そうとしてくれます。
良い場所だったので1人も撮ってみましたが、、



・・・・・。
お父さんが
「ここであんまり笑って!って言って本格的に機嫌が悪くなったらおしまいだ!!」と。
お母さんは
「少し歳の離れた末っ子は、大人4人に育てられた感じ」
とも言っていました。
そうですよね、私たち大人6人(お父さん、お母さん、長女ちゃん、次女ちゃん、嶋ズ)
今日はワンチーム。
攻守のバランスを大事にやっていきましょう!
ここは一旦場所と気分を変えることに。
そう、三女ちゃんはただ気分じゃないだけ。
今日を楽しみにしていたことは、お母さんからも聞いています。

撮影当日は梅雨の晴れ間で初夏の陽気でした。熱中症対策も忘れずに。
なかなか序盤ですが、ぶどう飴で気分転換を試みます。

お、いい顔です♡

やっぱり女子は甘いものだよね。


おねえちゃんズはベビーカステラにしてました。
おやつの間、話の流れで「かわいいね」と声をかけてみたことろ
お母さんが「かわいい」と言われ慣れてて何も感じないんです!と教えてくれました。
そうだよね、歳の離れた末っ子。
かわいいってたくさん言われてきたよね。
すこし気分も上向きになってきたところでもう1回みんなで撮ってみましょう。

よかった♡かわいい笑顔が出てきました。
「かわいい」ってどうしても言っちゃいます。

だってかわいいからね。
次は傘を使ってみます。
「赤と紫があるよ、どっちがいいかな?」と聞いたら
紫を選んでくれました。
「私たちも紫がいいと思ってたんだよ、センスいいね〜」と声をかけたら
恥ずかしそうにはにかみます。
なるほど、「かわいい」より「センスいい」がうれしいんだね♡


かわいいね。かわいいよー!センスもいいー!
暑い暑い。

スイッチのオンオフが女優のようでしょ。
長い階段を登ってお宮へ。

神様にご挨拶をして絵馬を書きます。
七五三を迎えた彼女のお願い事は・・。




いいね〜。
たくさん絵馬を撮ってきたけど、なかなかないタイプのお願い。
長女ちゃんの
「笑顔で部活を引退できますように」も
次女ちゃんの
「心身健康 サラサラヘア〜!」も
それぞれ個性が出ていていいね。
鎌倉の神様、かわいい3人のお願い事を叶えてね。
お願いしますよ。
ちなみに三女ちゃんに
「でもさ、もう十分人気者なんじゃないの??」と聞いたら
また恥ずかしそうにはにかんでおりました。かわいいな。
「アイドルになりたい」とかじゃなくて、「にんきもの」ってのがいいですよね。
では、後半戦もいってみよー!

主役には一旦お休みいただいて
可愛くてしっかりものなおねえちゃんズを。


この天真爛漫さがかわいい。
あなたたち、最高にかわいいよー!と声を大にして言いたいです。
美人姉妹だなぁ、そしてびっくりするほどスタイルがいい。

そして全力投球の変顔!

すきすぎるー!サイコー!
お母さんと3人で。

と、ちょっと大人チームで盛り上がっていたら
再び主役の三女ちゃんの眉間にシワが・・!


お待たせしてごめんね、次は休憩していた2人を撮ろうね。

よかった♡笑ってくれてる。
お父さん嬉しそう。嬉しいですよねぇ。
素直でかわいい娘たちに囲まれて。

カチッとしたのは撮ったので気軽にね。

ちょっと3人で楽しく歩いてもらいたかったんだけど、再び眉間に・・。

時刻は間も無く12時。
暑いし、お腹も減ったよね。
お母さんが『スイッチのオン、オフが頻回になってきたので完全オフが近いです!』と教えてくれました。

心なしか背中からも漂うお疲れの雰囲気。
あとちょっと頑張ろうね。
そうそう、大事な夫婦の写真も。


なんかとっても良い雰囲気ですてきです。
最近このぎゅっとする写真がすきなんです。

みなさん、こんなに家族でくっつくことってありますか?
お子さんが小さかったらあると思いますが、お姉ちゃんくらいの年になるとどうでしょう。
私はこの年の頃は嫌いじゃないけどお父さん鬱陶しかったな〜。
そんな記憶があるからさ、今日はちょっと特別な距離感でもいいですよね。
みんなでも変顔を1枚。


次女ーーーー!( あえて呼び捨てに )
忘れちゃいけない、お母さんと。

写真のお仕事をするお母さん、
お仕事柄、今日はきっと特別な思い入れがあるはず。
さて、おしまいが見えてきていますが、ここから可愛い三姉妹劇場です。


おねえちゃんズのディレクションでお送りします!


わたしこの時
「なんのなな〜?」って聞いちゃったんです。
嶋さんに
「七五三のななに決まってるでしょ」ってかぶせ気味にツッコまれたけど。
そりゃそうだ。
わたしのすっとぼけ具合に、丹羽さんご一家に引かれたかもって今も心配しています。
大丈夫でしょうか。
写真の名門、東京工芸大学の同級生のふたり。

わたしは時間稼ぎのように大学に行ったけど、しかも時間稼いで特になにも見つからなかったけど
十代のうちにすきなことを選択して、進学して今も仕事にしてるってすごいなぁ。
なんだか身内まで褒めた感じになってしまいました。
可愛い三姉妹劇場はつづきます。 お母さんは「三女は後半の女って呼ばれてるんです」と教えてくれました。

さすが「後半の女」の異名を持つ三女ちゃん。
ラストに向けて絶好調です。

絶好調〜!
でもなにやら右の草履に不穏な空気、、

最後の最後にパカッと底が取れちゃいました。


草履もパカッとしたところでちょうどおしまいの時間に。
暑い中ありがとうございました。

どのご依頼も等しくうれしく光栄ですが、長い間、子どもや家族の写真に携わるなつみさんからのご依頼は嶋写真事務所として鼻高々なご依頼でした◎ 大切な家族の記念の撮影をお任せいただきありがとうございました。
いつかゆっくり写真のお話したいです!
嶋より


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