【川越氷川神社】名作誕生のお宮参り
更新日:6 時間前
こんにちは。嶋です。
秋ですね〜、9月に入ると来年の手帳が発売されたり、KALDIではハロウィンのパッケージが並んだり、ハロウィンが終わったらクリスマスで、そうするともうあっという間にお正月ですね。
この間、9月に入るとマライアキャリーが解凍され始めるって見かけました。
あの音楽が聞こえてくるのも間も無くなようです。
今日は、今年のはじめにご依頼いただいたお宮参りの思い出を紹介します。
皆さんとの出会いは今年の2月、川越氷川神社の梅が咲いて春の訪れを教えてくれた頃でした。

川越氷川神社のご祈願は事前予約制ではなく、当日の受付順の案内です。
私たちはいつも、皆さんと待ち合わせをしてご祈祷まで、それからご祈願後に撮影をさせてもらいます。
ご祈願の前後どちらかにした方がコンパクトにまとまるとは思いますが、綺麗な写真を残すことだけではなく、この場所にいた時間がどんな風に流れていたかも記録できたらいいな〜なんて思って、そうしています。
この日も待ち合わせをして、まずはお父さんが受付に。

その間、お母さんとご両家の親御さんは撮影に向けておめかしする様子を可愛いね、可愛いなぁと目尻を下げて見つめていました。つい顔がほころんでしまいますよね。

帽子をかぶってもらって、前掛けをかけて、最後に祝い着を、、と支度をするのですが
祝い着が黒くて怖いのかな、なんだかどうしてもいやみたいで、一旦こちらのスタイルに落ち着きました。

お宮参りの撮影は何よりも主役ファーストに。仰せのままにでございます。
可愛い、可愛い。最高のバランス。
少しすると祝い着も受け入れてくれました。

いいね!とてもいいです。
ご祈願の時間になったので、皆さんは神さまへご挨拶へ。 川越の神さま、健やかな人生を送れるよう私たちからもひとつお願いします。

ご祈願後はご両家のお母さまに抱っこをしてもらって順番に家族写真です。



少しお腹が減ったみたいで、ここで一旦ミルク休憩に。

お腹は満たされたかな?もう一息、よろしいでしょうか。

休憩の後は皆さん揃って家族写真。
ぴしっとして撮った1枚もあるけれど、こちらが皆さんらしいような気がしています。
出会って1時間ちょっとだけど、きっとそうです。

そして皆さん、ご覧ください。 こちらがシマシャシンジムショに新たな歴史が刻まれた瞬間です。

主役のお子さんが全く見えません。
「オヤジとオフクロ、流石にはしゃぎすぎだろ。主役のオレ、見えてねーじゃん。」
と20年後くらいに君は言うでしょうか。
シマシャシンジムショもこのイメージは初めて撮りました。
オヤジとオフクロが新たな歴史を刻んでくれたのです。
なかなか名作だと思いませんか?
いつか君が「あの1枚っていいよね、俺見えてないけど」なんて思ってくれたら最高です。



初めてのお子さんのお宮参りは、お母さんお父さんにとってご機嫌で過ごせるかな、とか、忘れ物はないかな、とか、
少なからず緊張して迎える1日だと思いますが、カメラの前のお二人は喜びで満たされているように見えて、こちらまで嬉しくなりました。




撮影のおしまいに「何か撮りたい写真はありますか?」と聞くと
「この子と一緒に」とリクエストをいただきました。
なにやらはじめてのお友だちらしい。



お宮参りの後はお食い初めの予定があったので、そろそろおしまいです。
主役のぼくも夢の中へ。

先日、「ブログにしてもいいですか?」とお母さんにお願いをすると
ご快諾のお返事と共に「息子が消えた写真はぜひ使ってください!」とメッセージがありました。
もちろんです!むしろあの1枚を見てもらいたくてブログを書いたと言っても過言ではありません。
新たな歴史が生まれた1枚ですから。
お宮参りも七五三も人生儀礼のひとつで、それに伴う記念写真もなんとなく正解やこう撮るべきというイメージが私自身に少なからずありました。
でも、もっと肩の力を抜いてもいいのかも、とオヤジとオフクロを見て思いました。だって私だったら、お宮参りの日にこんなに楽しそうにしていた両親の写真が残っていたら、スーパー嬉しいからです。
それは今この年齢だから持つ気持ちかもしれないけど。
あともう一つ嬉しかったのが、お母さんが「前撮りも嶋さんたちに頼みたかった」と教えてくれたことです! お名前になんだか見覚えがあるような、、とずっと思っていたのですが、
以前、前撮りについてもお問合せをいただいていたことをメールを遡って発見しました。
ありがとうございます、今回こうしてご縁がつながって嬉しいです。
大切な節目の撮影をお任せいただきありがとうございました♡
またお会いできる日を楽しみにしています!


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