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【出雲伊波比神社】5歳男の子 + 3歳女の子の七五三

更新日:2025年7月25日


こんにちは。

連日の猛暑、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


シマシャシンジムショはこの週末は撮影、お祭り、夏場所の千秋楽、amazon prime でFUJIROCKと大忙しでございます。


今日は昨年ご依頼いただいた可愛いご兄妹の七五三をご紹介します。


皆さんに会うのは3回目。

初めましては妹さんのお宮参りとお食い初め。

2度目は桜の下で。

きっかけはお母さんと私が同じ美容師さんにお世話になっていることでした。

すてきすぎて皆におすすめしたいけど

すてきすぎて秘密にもしておきたい

そんな美容師さんがご縁を繋いでくれました。


撮影はご自宅でのお支度からスタート

七五三は12月初旬。


お兄ちゃん、熱烈歓迎ありがとう♡


妹さんは少し緊張してるかな?と思いましたが

全然そんなことありませんでした♡

お兄ちゃんの真似をして可愛いな。


二人の支度はお母さんが担当です。

昨年、何組かのご家族がお母さんが支度をしていて

家族で支度をするっていいな、と思いました。


お母さん自身が着物を着るから、とかプロにお願いする理由は他にもあると思うのですが

「どんな1日だったか」はこんな時間に写る気がします。


支度にはスーパー助っ人、佐藤先生も応援に駆けつけてくれました。

佐藤先生はお母さんのおばあさまのお友達で家族のような存在とのこと、

着付けの先生をしてらして、お母さんはこの日のために着付けを習ったそうです。


お母さん、練習の甲斐あって妹さんの着付けを手際良く終えました。

可愛くて可愛くて、みんな目尻が下がっちゃいます。


さて、次はお兄ちゃん。

( ぱんどろぼうを嶋さんに教えてくれています )


袴の着付けはお被布より何倍も難しそう。

お母さんと佐藤先生、前衛、後衛に分かれて着付けを進めていきます。

じっとしていてもらわないと難しいので壁際まで追い詰め、、、着付け完了!

みんな頑張りました。

ばっちりー!とみんなで喜んだのも束の間、次の瞬間にはこう。

いいね、いいよ〜、では神社へ出発です!

カニ!🦀

お参りは毛呂山の出雲伊波比神社へ

出雲のあとは何て読むのかな?と思って調べたところ「いずもいわい神社」と読むそうで晴れの日にぴったりの場所。

小高い山の上にあって参道も緩やかな山を登るようになっています。


ご祈祷中もぜひ写真を残してください、とお声がけいただいて私たちも昇殿させてもらいました。


出雲伊波比神社は流鏑馬で有名な神社ということで、御祈祷の終わりに矢を射りました。



今日までの成長を神様に感謝して、ここからは境内を少しの時間お借りして写真を撮らせてもらいます。

シマシャシンジムショ的にはこういう瞬間が愛しくてたまりません。



妹さんのお着物はお母さんが着たもの。

お母さんはこの着物を着て、どんな晴れの日を過ごしたのかな。


人生の節目に寄り添う着物には家族の歴史が宿っているようで、それがいつまでも大切にしたいと思う所以かもしれません。


一昨年、ペロペロキャンディを持ったお子さんがいらっしゃったからか

昨年のシマシャシンジムショの七五三では、ペロペロキャンディーブームが巻き起こっておりました♡

パーティ感あって可愛いよー!


きちんと「気をつけ」して撮ったのもあるけれど、この感じがご家族の今っぽくて私のお気に入り。

朝のお支度からご祈祷、撮影と長い時間頑張ってくれてありがとう。

はい!おしまいだよ〜!と声をかけたら抱っこから降りた瞬間、お兄ちゃんが駆け出しました。

2回目の桜の撮影の時、 「地平線に息子が見えていたらOK」と話していたお母さん。

その一言を聞いて、お母さん!すてき!と思いました。


そしてこの七五三を迎えるにあたり

「神社に流鏑馬用の馬場があって、楽しみだけど危険ポイント。走ることを見越してフラットシューズで臨みます!」と話してくれていました。

まさにお母さんの見立て通りに。さすが、なんでもお見通しです。

お母さんが次はランドセルで入学記念かな?と話してくれていて

今からその日が楽しみです。

みんなでたくさん走ろうね〜!


先日ばったり街中で佐藤先生にお会いしました。 「二人とも可愛かったですね、元気でしたね〜」とお喋りをして、家族以外にこんな風に愛情を持って接してくれる人が周りにいるっていいな、と思いました。

ふたりがみんなのやさしさに包まれたお祝いの日。


いつも大切な日をお任せくださり、ありがとうございます☺️



*お問い合わせはこちらから。

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